使い方ガイド

Symbol Stream Generator は、流れる記号・ベクター図形とオーバーレイテキストをブラウザ上で組み合わせるモーショングラフィックスツールです。

推奨環境: Google Chrome

クイックスタート

1. レーンを調整まずは列数、角度、速度を設定します。
2. 素材を選ぶ記号テキストまたは最大7種類のベクター図形を選択します。
3. 保存・描き出し保存タブからMP4動画、設定URL、JSON設定を出力します。

シンプル/詳細モード

パネル左上のスイッチで表示する設定項目を切り替えられます。シンプルは、はじめに使うサイズ・レーン・スクロール・配色・テキスト・保存に絞った表示です。詳細では、回転・反転・位相ずらし・個別速度・グラデーション・シャドウなどの細かな設定が表示されます。モードを切り替えても、現在の設定値は変更されません。

レーン設定

レイアウトと動き

記号・図形スタイル

配色と背景

オーバーレイテキスト

保存タブ

パネル上部の保存タブに、動画描き出し・設定URLの共有・JSON設定の保存と復元をまとめています。

MP4動画を描き出す

解像度(HD、Full HD、正方形、縦長)、長さ(5・10・15秒)、フレームレート(30・60fps)を選び、「MP4を描き出す」を押します。60fpsは高負荷ですが、対応ブラウザでは滑らかな動画を生成できます。

プレビューとの差異: 描き出した動画は、画面プレビューと記号・図形・文字のサイズ感や色味が少し異なる場合があります。Full HD・60fpsでは1分以上かかる場合があるため、完了までこの画面を閉じないでください。Safariでは描き出し中に画面を暗いオーバーレイで覆います。

設定URLの共有

「設定URLをコピー」は、現在のレーン、図形、配色、背景、テキスト設定をURLへ直接含めてコピーします。「短縮URL」は設定を一時保存した短いURLを作成し、3か月後に失効します。どちらも受け取った人が開くと、共有時の設定を復元できます。設定URL・短縮URLを知っている人は、オーバーレイテキストやフォント名、配色などの設定を閲覧・復元できるため、公開情報として扱ってください。

設定の保存と復元

「設定を保存」を押すと、現在の設定をJSONファイルとして端末へ保存します。「設定を復元」から保存済みのJSONファイルを選ぶと、各パラメータが復元されます。

ヒント: Hキー、または右上のボタンで設定パネルを一時的に隠せます。表示を隠すと、生成中の映像を画面いっぱいに確認できます。